中部国際空港セントレア(所在地:愛知県常滑市 以下、セントレア)と那覇空港ビルディング(所在地:沖縄県那覇市)は、名古屋市・坂角総本舗と連携して、名古屋城の金シャチ実物大レプリカを、 1月28日(火)~ 2月17日(月)の期間中、那覇空港内に展示いたします。これを記念して、1月28日(火)に那覇空港にて「名古屋おもてなし武将隊による金シャチお披露目セレモニー」を開催いたしました。

名古屋おもてなし武将隊から前田利家が那覇空港に参上!金シャチレプリカをお披露目

 セレモニーでは、名古屋城を拠点に活動をしている「名古屋おもてなし武将隊」の前田利家と太助が登場し、迫力ある名乗りと殺陣を披露しました。
 前田利家の掛け声と共に金シャチの実物大レプリカの除幕が行われました。その大きく、黄金に光り輝く金シャチの迫力ある姿に、観客からの大きな拍手と驚きの歓声が上がりました。
 セントレアが就航している空港を回り、名古屋の魅力を発信している「セントレア 金シャチキャラバン」は、今回の那覇空港で通算13箇所目となり、フィナーレを迎えました。

 前田利家は「この金シャチレプリカは、1984年に開催された名古屋城博の収益金をもとに制作されたのだ。高さは約3m、重さは約100㎏、そして24金の金箔が1,800枚あしらわれておる。」と説明しました。続いて「沖縄と言えば『ソーキそば』が有名だが、名古屋といえば『きし麺』が有名である。沖縄と言えば『美ら海水族館』が有名だが、名古屋といえば『名古屋港水族館』が有名である。」と、沖縄と名古屋の特徴を上手く掛け合わせて、名古屋の名物料理や観光地を紹介しました。
 また、金シャチが飾られている「名古屋城」の紹介として、「名古屋城には、徳川家康の命により、江戸時代に将軍が京に上る際に立ち寄る宿泊施設として建てられた『本丸御殿』なるものがある。国宝にも指定されていたが、先の空襲によりその大部分が焼失されてしまった。その後、10年の歳月と150億円もの資金をかけて、昨年ついに約400年前当時の姿で復元されたのじゃ。名古屋に来た際には、ぜひ立ち寄っていただきたい!」と話しました。

 現在、中部国際空港セントレアと那覇空港では最大で1日往復18便が発着しています。イベントの最後は、名古屋と那覇の明るい未来を願い、拳を掲げ「えいえいおー!」と声を合わせた勝鬨(かちどき)でセレモニーは幕を閉じました。

 

名古屋土産として定番の海老せんべい「ゆかり」をプレゼント!

 1月28日(火)~ 2月17日(月)までの展示期間中、金シャチの写真を撮影したお客様に、名古屋土産として定番の坂角総本舗の海老せんべい「ゆかり」をプレゼントいたします。
 お披露目セレモニー終了後には、前田利家と太助から、那覇空港を訪れていた老若男女の観光客に「ゆかり」がプレゼントされました。セレモニーを見ていた、福岡在住の女性は「過去に福岡空港で展示されていたのを見ました。まさか那覇空港でも見れるとは思っていなかったのでびっくりです。これはもう名古屋に行って本物を見なきゃいけないと思っています。」と話しました。

 

■金シャチキャラバンについて
 「金シャチキャラバン」は、名古屋の観光PRを目的に、セントレアから直行便の就航する国内空港に、金シャチ実物大レプリカを巡回展示する企画です。2018年8月以降は、鹿児島空港、女満別空港、旭川空港、函館空港、秋田空港、新潟空港、仙台国際空港の7カ所で展示いたしました。2019年度は6月より、「金シャチキャラバン」西日本編として、大分空港を皮切りに西日本の空港を回っています。

■金シャチについて
 「尾張名古屋は城でもつ」のフレーズで知られる名古屋城、その大天守に黄金に輝く金のシャチホコは、築城以来400年の歳月を越えて、尾張名古屋の誇りとして、広く愛され続けています。
 今回、展示する金シャチ実物大レプリカは、1984年に開催された名古屋城博の収益金を基に制作されたもので、これまで、オーストラリアや台湾など、国内外のイベントで名古屋のシンボルとして展示されてきました。

■名古屋おもてなし武将隊
 名古屋にゆかりのある武将6名と陣笠4名で名古屋城を拠点に活動。
名古屋の代表として、歴史の語り部として「人と文化と歴史の、絆を結ぶ」べく、日々戦場を駆け巡っています。毎日名古屋城にて、観光客のお出迎えや記念撮影などの「おもてなし」をしたり、土日祝日には臨場感あふれる殺陣や寸劇、和太鼓や甲冑ダンスなど感動あり、笑いありのパフォーマンス「おもてなし演武」を行っています。
HP:http://busho-tai.jp/profile/