乳酸菌飲料の製造販売を行う野村乳業(本社:広島県安芸郡府中町、代表取締役:野村光男)は、日本の伝統的な発酵食品に利用されてきた植物乳酸菌に関する研究活動を広島大学とともに進めています。
ウイルスの感染が拡大するなか、体調管理への注目が集まっており、消費者から植物乳酸菌に関するお問い合わせが増えております。植物乳酸菌(ラクトバチルス・プランタルムSN13T株)については、「免疫賦活化機能(免疫に活力を与える機能)」を研究した報告があります。杉山政則教授(広島大学大学院医系科学研究科 未病・予防医学共同研究講座教授)の研究報告をご紹介いたします。
 

連日、感染状況などが報道され、不安に思う方は多いと思いますが、あまり過敏にならず、風邪やインフルエンザを予防するように、まずは体調管理を心がけることが大切です。ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【野村乳業株式会社】
創業122年目、「おなかを育てる」をコンセプトにしている乳業メーカー(従業員14人)。かつては一般的な乳業メーカー同様、牛乳・ヨーグルト・プリンなどの乳製品を中心に幅広く商品を製造。しかし、90年代から牛乳・ヨーグルトがコモディティ化し、価格競争が激化、収益が低迷。価格ではなく価値でお客様に満足いただける商品を目指し、15年前より経営資源を発酵技術と腸内環境研究に集中。現在、広島大学と共同研究・開発した植物乳酸菌の発酵技術を応用した事業に特化。乳業でありながら、牛乳を製造していない。国内で製造する商品は「植物乳酸菌発酵エキス『マイフローラ』」のみ。海外では乳業メーカー向けに発酵の技術指導と発酵原料を提供。この事業戦略を「イッピン(一品)(逸品)戦略」と名付けている。

<植物乳酸菌免疫賦活化機能研究>
https://prtimes.jp/a/?f=d55083-20200309-8864.pdf

<植物乳酸菌の腸管免疫研究論文(英文)>
https://prtimes.jp/a/?f=d55083-20200309-8615.pdf