「通年通してホットしか飲みません」と言い切った珈琲通が「アイスコーヒー」にドハマりしたその理由とは・・・

2020-07-04 10:00
(有)掛川一風堂(本社:静岡県掛川市下垂木3470-1、代表取締役:荒川佳也、)は、お中元商品として「冷やし珈琲ギフト」を販売開始いたします。

「〔お中元〕お茶屋茶匠の冷やし珈琲 (720ml×2本入) ギフトセット」
https://www.ippuudou.com/products/detail/157

「〔お中元〕お茶屋茶匠の冷やし珈琲」について
お茶屋茶匠の冷やし珈琲は、掛川一風堂の創業20周年を記念して作られた夏を楽しめるアイスコーヒーです。

静岡の拘りのお茶屋が作る珈琲とは・・・

お茶と珈琲。相反するものと思われがちな所もありますが、実は共通点も多くあります。

【号組みとブレンド】
お茶の号組みは、香り高い茶葉と、味の濃い色味の美しい茶葉を厳選して【号組み】する事で、良質なブレンド茶が誕生します。珈琲においては、苦味・酸味・香り・コクそれぞれのバランスと相性を見ながら【ブレンド】をします。作り出すものは違いものの、そのコンセプトの決め方や表現については共通点も多くあります。

【火入れと焙煎】
お茶の火入れは100度ほどに熱した火入れ機の中に、茶葉を通して直火ではなく間接的に火入れ感想を行います。。それに対して、コーヒー豆の焙煎はパンチングしたドラムの中に生豆を投入し直火で焙煎を行います。火加減や味のつけ方、茶葉は生豆の味を何処まで残すのか?ものは違えどアプローチの仕方には共通点もあります。

アイスコーヒーに拘った理由とは・・・

「通年通してホットしか飲みません」といった珈琲通が通う当店では、アイスコーヒーの需要は少なく季節に関係なくホットコーヒー派が殆どでした。そんな常連さんの「アイスコーヒーって旨いの?」と言う一言からお茶屋茶匠のアイスコーヒーへの探求が始まりました。

お茶屋茶匠 × 北海道の名水

アイスコーヒーに欠かせないのは、①【氷に味負けしない】と言う事です。氷で味が薄まる・・・これこそが珈琲通の方々が敬遠する理由です。そこで、掛川一風堂では、口当たりの強い苦味とコクのあるブレンドを開発しました。そして後味のまろやかさには、北海道羊蹄山の名水を使用する事で、飲みやすさと味の強さの両立が実現しました。
お茶屋茶匠が焙煎する珈琲
商品概要
商品名: 冷やし珈琲ギフト
サイズ: 720ml×2本
価格 : 3,780円(税込)
詳細 : https://www.ippuudou.com/products/detail/157

会社概要
商号   : (有)掛川一風堂 
代表者  : 代表取締役 荒川佳也
所在地  : 〒436-0222 静岡県掛川市下垂木3470-1
設立   : 1997年2月
事業内容 : お茶・珈琲の製造販売
資本金  : 500万円
URL   : https://www.ippuudou.com/

商品に関するお客様からのお問い合わせ先
(有)掛川一風堂
TEL0527-23-6811