8月13日は左利きの日

左利きの日(ひだりききのひ)は、左利きの生活環境の向上に向けた記念日。
1992年8月13日、イギリスの「Left-Handers Club」が、右利き用だけでない誰もが安全に使える道具を各種メーカーに対して呼びかけることを目的に提唱・制定した。同日は提唱者の誕生日である。Wikiより引用

日本では10人に1人以上が左利き。左利きの悩みで多いのは「字がきれいに書けない」

日本語は、漢字、ひらがな、どれを見ても、左から右に書きます。
しかし、左利きの人にとっては、「トメ」「ハネ」「ハライ」が書きにくく字のバランスがとりにくいのです。字の練習をしようとしても、通信講座や本などのペン字練習帳もほとんどが右利き用。これまで「左利き」の人が使いやすい練習帳はありませんでした。
そこで、株式会社アスコムはビジネスマン、主婦、学生ほかたくさんの「左利きさん」にペン字を教えてきた萩原季実子さんと『左利き用 誰でも一瞬で字がうまくなる大人のペン字練習帳』を発売。
「左利き専用の美文字メソッド」を追加した左利きの人のためだけの本です。

左利きの人が、文字を書くとき文字が自分の手に隠れて見えない、文字がこすれる、インクで手が汚れてしまうなど、右利きの人にはわからない悩みがたくさんあります。
お子さんを持つお母さんの中には、子どもの持ち物に名前を書くとき、学校との連絡帳で悩んでいる方も。
そうした左利きの人ならではの字の悩みがこの本で解消できるのです。

左利き専用のアイテムが手に入る「左ききの道具店」

左ききの道具店さんは、2018年8月13日の「左利きの日」に開店したオンラインストア。

「左ききの道具店」https://hidari-kiki.shop/

左利きの方向けの商品を中心に、文房具、キッチン用品といった日用品、毎日がちょっとうれしくなるアイテムを取り揃えているお店です。
左利きの人にとって便利で嬉しいアイテムがたくさんあります。
どれも便利アイテム。少しだけご紹介します。

【左ききの道具店】人気アイテム!

この万年筆は左手専用のニブ(ペン先)を搭載しています。普通の万年筆を左手で持って書いていると、どうしても筆記中に引っかかりが生じやすくなるので、ペンポイントを加工して左手での運筆がスムーズになるように工夫が。「Schneider」(シュナイダー)は、今年で創業80年を迎えるドイツの筆記具ブランド。日本ではまだあまりメジャーではないですが、ドイツでは文房具店に行けば必ず見かけるような、有名ブランドです。
こちらもドイツの「Schneider」(シュナイダー)の文房具。左利きのお子さんにぜひ使ってほしい万年筆です!
2019年11月にクラウドファンディングを行った「左ききの手帳2020」!左手でページをめくりやすい右開き。日付は、手に隠れないようすべて右上に配置。2021年版は9月中旬発売予定。
左利きあるあるに登場する代表的な道具の一つ、横手の急須です。波佐見焼の名門メーカーである白山陶器の製品。現代にフィットした新しい急須の形として設計され、2009年のグッドデザイン賞を受賞しています。

8月13日は左利きの日。
もし、ご家族やご友人、大切な人に左利きの方がいたら、
こんなプレゼントをしてみたらいかがでしょうか。
喜ばれること間違いなしです。