税理士法人、経営コンサルティング会社を有するアタックスグループ(東京・大阪・名古屋・静岡、代表取締役社長 林公一)は、東京・名古屋にて『国際税務調査対策セミナー』を開催することになりましたので、お知らせいたします。

弊社では、ソーシャルディスタンスを保つため少人数で開催するなど、感染防止対策を講じた上でセミナーを開催します。

※新型コロナウイルス感染予防の取り組みについて
https://www.attax.co.jp/seminar/pdf/korona_v4.pdf

企業の国際化が進む中、ヒト・モノ・カネが国境をまたいで移動する事で国際取引が発生します。国際取引において、どちらの国に税金を納めるかは、国税当局にとっては自国の税収に直結するため、大きな問題であり、税務署も目を光らせています。したがって、国際化する企業にとって、国際税務の仕組みを理解することは非常に大切です。

特に、海外進出の際に設立した海外子会社との取引においては、設立間もない会社を早く軌道に乗せるための施策が、国際税務の規定では単純に損金にならない場合が多く見受けられます。

このような指摘を複数年受けると修正申告の対象金額は多額になる事が多く見受けられます。国際取引においては、どちらかの国が得をするという事は、他方の国は損をするという事になり、その損について税務上認められるかどうかが焦点となります。

近年では国際取引を中心に多額の否認事例も見受けられ、国内税務調査以上の事前準備が必要不可欠です。今回は、税務調査での否認事例を中心に調査官の考え方、準備すべき書類例を解説します。海外進出企業の経営者は必見です。

【セミナー内容】
1.調査動向
 (1) 最近の税務調査動向は?

2.国税局の取組
 (1) 最近話題の、国際戦略トータルプランて何?
 (2) 国際戦略トータルプランによる調査に影響はあるの?

3.調査官はここをみている
 (1) 調査の前の準備はどうするの?
 (2) 調査官は調査の前に何をみてるの?
 (3) 調査官はどんな質問をしますか?
 (4) 調査官が目指しているポイントは何ですか?

4.調査事例
 (1) 調査官のターゲット取引はどんなの?
 (2) どんな取引が否認されているの?
 (3) 海外取引での否認事例はどんなの?
 (4) どのような調査対応が必要なの?

5.調査対策
 (1) 自社の値決めルールを整理しよう
 (2) 自社の取引を整理しよう

【開催日】
東京会場  2020/10/21(水) 13:30~15:30
https://www.attax.co.jp/seminar/detail/1081
名古屋会場 2020/09/09(水) 13:30~15:30
https://www.attax.co.jp/seminar/detail/1082

【講 師】
アタックス税理士法人 コンサルタント 角谷 伸司

【受講料】
一般:7,700円(税込)
メルマガ会員:5,500円(税込) ※メルマガ会員登録料は無料

【定員】
東京会場  限定12名様
名古屋会場 限定16名様

【対 象】
経営者・経理担当者
※同業者の方はご遠慮ください。

【会 場】
東京会場:アタックスセミナールーム(電話 03-3518-6363)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105
名古屋会場:アタックスセミナールーム(電話 052-586-8829)
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-4-10

【会社概要】
■会社名 株式会社アタックス
■代表者 代表取締役 林公一
■資本金 3億5,800万円
■所在地 東京都千代田区神田神保町1-105
■TEL 03-3518-6363
■FAX 03-3518-6366
■URL https://www.attax.co.jp/
■お問合せフォーム https://www.attax.co.jp/contactall/
■事業内容 1.税理士法人 2.経営コンサルティング

【お問い合わせ先】
■会社名 株式会社アタックス
■担当者 経営情報室 山崎
■TEL 03-3518-6363
■FAX 03-3518-6366
■お問合せフォーム https://www.attax.co.jp/contactall/