■「小学生のうちに日本さかな検定1級合格!」を目指し、今年、見事合格の快挙!

2019年6月23日(日)に全国7会場で行われた第10回日本さかな検定(主催:一般社団法人 日本さかな検定協会/東京都千代田区/代表理事:尾山雅一)で、福岡在住の10歳(小学5年生)の伊藤 柚貴くんが超難関の1級に合格しました。今年の1級は合格率8%弱(合格者 30名/受検者 388名 合格率7.7% 合格ライン80点)と例年に比べ難易度が高かったにもかかわらず、小学生のうちに合格という念願を見事に果たしました。

「小学生のうちに1級ホルダーになりたかったので、10歳で合格できてとにかくすっごく嬉しいです!」念願が叶い大喜びの伊藤 柚貴くん

■2級(中級)、3級(初級)も最年少合格の伊藤 柚貴くん

幼稚園の年中の時に回転寿司で見た魚へんの漢字に惹かれ、魚に興味を持って以来、魚のことを考えない日は1日もない柚貴くんは、2015年開催の第6回日本さかな検定時、小学1年生(6歳)で最年少記録の3級合格。第8回日本さかな検定時、8歳で全国161位(1,181人受検中)72点で2級に合格しています。

水産、漁業関係者でも苦戦する1級を取るために、「副読本(日本さかな検定協会発行)を読みこんでノートにまとめたり、オレンジのペンでプライドフィッシュ&郷土料理ノートを作って赤い暗記シートで隠しながら覚えました。他にも最近の水産事情もいっぱい調べたりもしました。」と、猛勉強を惜しみませんでした。

■柚貴くんの将来の夢は、魚食の魅力を伝えるテーマパークを作りたい!

「たくさんの魚の知識をためてさかなクンのいる東京海洋大学に行ってさらに魚の勉強をしたいです。そして皆にもっと魚食文化を伝えるために、釣り堀屋さんや美味しい魚や珍しい魚をたくさん扱う『ととパーク』を作りたいというのが今のぼくの夢です。絶対かなえたいです!!」。

■日本さかな検定合格をきっかけに、おさかなライフがますます充実したと語る柚貴くん。

 日本さかな検定1級のさらなる高得点を目指して、来年も受験したい!

「ととけん合格をきっかけに、たくさんTVに出させてもらって、船釣りや珍しい漁も体験させてもらえてよかったです。昨年『KBC/ドォーモ』では、宗像大島でドォーモの皆さんと船釣りをして釣り堀を作ったり、鹿児島県の錦江湾でとんとこ漁や、種子島では照英さん達と一緒に幻の魚アカバナを釣りに行ったりと、最高に最高に楽しい思い出になりました!!ありがとうございます♪ぼくにとってととけんは、魚の知識が増えてとっても楽しい!です。本を読んでも調べても、まだもっともっと知りたいことがいっぱいあるな~とワクワクドキドキさせてくれます。毎年出してくれている副読本もいつもすっごく充実していて面白くてありがたいです(笑)来年はもっと高得点を目指して頑張ろうと思っています!」

■日々更新中のこれまで食べた魚種数は、現在332種、今回のご褒美旅行の沖縄で記録を更新したい!

「1級合格のお祝いの沖縄旅行ではスキューバダイビングや、沖縄ならではの魚をたくさん釣ったり、食べたりしてまた魚食数を増やしたいです!!」

3級合格時6歳(左)、2級合格時8歳(右)と各級の最年少記録を樹立。

釣って、さばいて、絵にかいてと、魚のことならなんでもござれ。

柚貴くんの2級合格時インタビュー「合格者の声」はこちらから。

http://www.totoken.com/voice/029.html

日本さかな検定 公式サイト

http://www.totoken.com/

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